ハルムスの作品

言語機械――ハルムス選集』(未知谷、2019)という邦訳書を上梓いたしました。以前、このHPに公開していた作品の一部は、改訳したうえで、本書に掲載しています。


水の円

散文

青いノート №10(連作『出来事』より)

落ちてゆく老婆たち(同上)

目の錯覚(同上)

出会い(同上)

マーシュキンはコーシュキンを殺した(同上)

実に素晴らしい夏の一日のはじまり(シンフォニー)(同上)

<ある日セミョーノフは…>(1930年代半ば)

路面電車での出来事(1930年代半ば)

おじいさんの死(1935-1936年)

プーシキンについて(1936年)

どのようにして使者が私のもとを訪れたか(1937年)

関係(1937年)

ムィシンの勝利(1940年)

シンフォニー №2(1941年)

マルシャークへの手紙(1940年3月25日) 

手帖より( オベリウについて/『アルキメデスの風呂』構想/世界文学アンソロジー構想/天才について/ぼくの好きな作家/ハルムスの戦争嫌い )

尋問調書(1931年12月11日)